億までの人 億からの人

一覧に戻る
億までの人 億からの人

著者名: 田中渓

ページ数: 310

種類: 読み物

おすすめ度: ★3

読了日: 2026年5月3日

一言要約:
この本は新しい知識を得る本というより、自分が当たり前を実行できていない部分を点検する本だった

アフィリエイトリンク:

読書中の感想:
習慣について考えることがあり、たまたまYoutubeでこの本がおすすめされていて、習慣について学べそうだと感じたので購入。

序論で挑戦をすべきだと書かれていた。そんなの言われなくてもわかってる。でも、どのように挑戦するのか、何を挑戦と呼ぶのか・呼べるのかは自分の中でも定義が曖昧なのでこの本を通じて学べればなと思う。

この本を読んで、将来の投資戦略を真剣に考えようと思った。どの銘柄に、どの利回りで、どの程度投資すれば、〇年後には収入は〇になるみたいな、数値で明確な目標を立てるべきだと感じた。

習慣の話は4章からで、それまでの章はよくある投資に関する話だった。多少著者の経験から来る話もあるが、ほとんどは一般的に言われている話で当たり前だよなと感じた。抽象的な話が多く、もっと具体的な話が欲しかった。まぁ、具体化出来たら全員成功するようになっちゃうんだろうけど。

4章以降も、多少は具体的な話があったが、どこかで聞いたことのある情報であったり、当たり前だと感じることがほとんどだった。

読了後の感想:
詠んだ後の感想としては、「いや、そんなことしっとるわ」だったけど、あとがきにもあったように、当たり前のことを当たり前にすると成功に近づくし、人間はそれが難しいんだなと感じた。

これを機に、習慣化に関することを考え直し、今よりもさらにレベルアップしていこうと感じた。特に寝る時間と起きる時間の固定化はやるべきだと感じた。