著者名: 朝井リョウ
種類: 小説
おすすめ度: ★5
読了日: 2026年4月8日
一言要約: 善悪では裁けない「推し活」と「信仰」を通して、無傷でいることと、何かに参加して傷つくことの間で揺れる人間を点ではなく線で書くことにより中途半端だけど納得感があ…
著者名: 太宰治
読了日: 2026年3月10日
一言要約: 青春とは何か。答えのない問題にどう折り合いをつけるべきなのか。哲学の難しい問題に対して、深く考えさせられる良書。
著者名: 外山 滋比古
種類: 読み物
読了日: 2026年2月10日
一言要約: よくあるハウ・ツー本のようにやり方を説いた本ではなく、まるで思考の哲学書のように感じた。情報の効率的な処理技術を説くふりをしながら、実は"忘れること"や"睡眠…
著者名: 夏木志朋
読了日: 2026年1月29日
一言要約: "普通”になりたいのではなく、“普通の皮を被って生き延びたい”——そんな痛みと知恵が、教師と生徒の危うい取引の中で立ち上がる。異星人として投げ出されたような孤…
著者名: 渡邊雅子
読了日: 2026年1月22日
一言要約: 論理的思考について、議論の種類に応じて適切な型が分かれているから、議論の種類に合った型を理解して使い分けよう!という本。良書。
著者名: 三宅香帆
読了日: 2025年12月26日
一言要約: これからの時代、特にAIとうまく付き合うためにはどうすればいいのかについて考えさせられる良本。かなり面白かった。読んでいて非常に面白かった。
著者名: 谷口 忠大 他2名
種類: 専門書
おすすめ度: ★4
読了日: 2026年5月2日
一言要約: AIを「便利な道具」としてだけでなく、人間社会にどう参画させるべきかを考えるきっかけになる、AI×哲学の良質な入門書。
著者名: 瀬尾まいこ
読了日: 2026年4月22日
一言要約: 不幸に見える人生の中で、主人公は周囲の善意に支えられながら「幸せのありか」を見つけていく物語だと感じた
著者名: 杉井光
読了日: 2026年3月15日
一言要約: 精巧な仕掛けに驚かされるだけでなく、言葉や物語が時間や生死を超えて誰かに届いていくことの尊さを感じさせる作品だった。
読了日: 2026年3月6日
一言要約: 単なるハウツー本ではなく、忘却・忘れることについて様々な視点から考え、仮説をもとに忘却の必要性を説く本