著者名: 朝井リョウ
種類: 小説
おすすめ度: ★5
読了日: 2026年4月8日
一言要約: 善悪では裁けない「推し活」と「信仰」を通して、無傷でいることと、何かに参加して傷つくことの間で揺れる人間を点ではなく線で書くことにより中途半端だけど納得感があ…
著者名: 太宰治
読了日: 2026年3月10日
一言要約: 青春とは何か。答えのない問題にどう折り合いをつけるべきなのか。哲学の難しい問題に対して、深く考えさせられる良書。
著者名: 夏木志朋
読了日: 2026年1月29日
一言要約: "普通”になりたいのではなく、“普通の皮を被って生き延びたい”——そんな痛みと知恵が、教師と生徒の危うい取引の中で立ち上がる。異星人として投げ出されたような孤…
著者名: 瀬尾まいこ
おすすめ度: ★4
読了日: 2026年4月22日
一言要約: 不幸に見える人生の中で、主人公は周囲の善意に支えられながら「幸せのありか」を見つけていく物語だと感じた
著者名: 杉井光
読了日: 2026年3月15日
一言要約: 精巧な仕掛けに驚かされるだけでなく、言葉や物語が時間や生死を超えて誰かに届いていくことの尊さを感じさせる作品だった。
著者名: 米原万里
読了日: 2026年3月2日
一言要約: -
著者名: 泡坂 妻夫
おすすめ度: ★3
読了日: 2026年4月1日
一言要約: 宗教を題材にした古さのあるミステリだが、物語以上に“本という媒体ならではの仕掛け”が印象に残る一冊
読了日: 2026年3月30日
一言要約: 前作ほどの衝撃はないが、読みやすく楽しめる続編
著者名: 櫻田智也
読了日: 2026年3月19日
一言要約: 伏線回収の巧さに感心しつつも、あまりにすべてがつながりすぎていて、少し不気味な読後感の残る警察ミステリー。