時をかけるゆとり

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時をかけるゆとり

著者名: 朝井 リョウ

ページ数: 271

種類: 小説

おすすめ度: ★5

読了日: 2026年5月16日

一言要約:
バカおもろい

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読書中の感想:
「何者」を読んでいるときに、感性が私と似ているのでは?と思い、エッセイも購入してみたいなと思い購入。

バカおもろい。

メガネスーツカフェ行きたかったなぁ。閉店したみたい。

面白いことをやるということの大切さを学んだというか、もっと面白いことをやりたい、みつけたいと思った。

楽しく生きてやろうという思いがひしひしと伝わってくる。また、何気ない出来事を面白くとらえる才能がすごい。まぁでも自分もその才能はあると思うので、そこに惹かれたのかも。

就活のエピソードはとても面白かった。ロクに就活をしなかった自分でも面白かった。過去のエピソードって面白いなぁ。こういうエピソードを書き貯めておいたら会話に困らなくなるかなぁと思った。

"自分で毎日日記を書くと決め、最低1ページは書くと久米、、どれだけ毎日に変化がなくても頑張って書くことを探して書いていた。"というのを見たときに、やはり文章を書くのがうまい人は、相当な量の文章を書いてきたんだなぁと当たり前の感想を抱いた。自分も日記をつけてみようかなぁと思った。今はLLMもあるし今後の糧になってくれるかもしれない。

読了後の感想:
最後の解説を見て、作者がゆとり世代なことに驚いた。こんな思考が、ゆとり世代から出ているとは思えなかった。でも、ゆとり世代だからこういう思考なのだとしたら、自分もかなりゆとりをしているのかもしれないなと感じた。