高校生と考える AI時代の学びの力 (桐光学園大学訪問授業)

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高校生と考える AI時代の学びの力 (桐光学園大学訪問授業)

著者名: 阿古智子 他19名

ページ数: 311

種類: 読み物

おすすめ度: ★3

読了日: 2026年5月28日

一言要約:
AIによって学習がどう変わるのかの本ではなく、AI時代に人間が何を学ぶべきかを多分野から考える入口の本。

この本を読む目的・テーマ:
三宅さんがおすすめしていたので購入。
これからのAI時代に、どのように学習すべきなのか、特に若者はAIをどのように扱うべきなのかについての知見を得るための本

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読書中の感想:
AIに関係ないことがかかれている?

読了後の感想:
本のタイトル的に、AI時代にどう学べばいいのかが書かれている本だと思っていたが、それが書かれていたのはほんの一部で、考え方の方向に様々な話が載っていた。
戦争の話や文学の話、歴史の話など、興味深い話が多かった。深く考えるための本というよりかは、様々な分野の深淵に入るための入り口みたいな役割の文章が終始だった。読書前の期待とは外れていたが、読みたい本が何個か見つかったので満足。