読みの整理学

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読みの整理学

著者名: 外山 滋比古

ページ数: 222

種類: 読み物

おすすめ度: ★3

読了日: -

この本を読む目的・テーマ:
外山先生の考え方を知るため

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読書中の感想:
地図は小説を読むより難しい。情景を浮かべるのに想像力が必要だから。だから地図を読める人は地図を読んだら楽しいのだ。と書いてあってなるほどなと思った。確かに自分もOpenAIのdev newsとか観るのはおもろいが、読み方とか背景を知らないとおもんないよな。

この未知のものを読む力こそAIが活躍するのでは。地図だと読み方とか背景とか文化とか画像生成までできちゃうし、自分も哲学の本を読む時はAIに背景を聞くことで、理解を深めることができた。未知のものを知れて面白いというのは、自分は哲学の本をAIの力で解釈できて感じだから、AIはこういうところでも力を発揮するのでは。