おすすめ本一覧

読書中の本
人間失格

著者名: 太宰治

種類: 小説

おすすめ度: ★5

読了日: 2026年3月10日

人間失格

一言要約: 青春とは何か。答えのない問題にどう折り合いをつけるべきなのか。哲学の難しい問題に対して、深く考えさせられる良書。

思考の整理学

著者名: 外山 滋比古

種類: 読み物

おすすめ度: ★5

読了日: 2026年2月10日

思考の整理学

一言要約: よくあるハウ・ツー本のようにやり方を説いた本ではなく、まるで思考の哲学書のように感じた。情報の効率的な処理技術を説くふりをしながら、実は"忘れること"や"睡眠…

二木先生

著者名: 夏木志朋

種類: 小説

おすすめ度: ★5

読了日: 2026年1月29日

二木先生

一言要約: "普通”になりたいのではなく、“普通の皮を被って生き延びたい”——そんな痛みと知恵が、教師と生徒の危うい取引の中で立ち上がる。異星人として投げ出されたような孤…

論理的思考とは何か

著者名: 渡邊雅子

種類: 読み物

おすすめ度: ★5

読了日: 2026年1月22日

論理的思考とは何か

一言要約: 論理的思考について、議論の種類に応じて適切な型が分かれているから、議論の種類に合った型を理解して使い分けよう!という本。良書。

考察する若者たち

著者名: 三宅香帆

種類: 読み物

おすすめ度: ★5

読了日: 2025年12月26日

考察する若者たち

一言要約: これからの時代、特にAIとうまく付き合うためにはどうすればいいのかについて考えさせられる良本。かなり面白かった。読んでいて非常に面白かった。

世界でいちばん透きとおった物語

著者名: 杉井光

種類: 小説

おすすめ度: ★4

読了日: 2026年3月15日

世界でいちばん透きとおった物語

一言要約: 精巧な仕掛けに驚かされるだけでなく、言葉や物語が時間や生死を超えて誰かに届いていくことの尊さを感じさせる作品だった。

忘却の整理学

著者名: 外山 滋比古

種類: 読み物

おすすめ度: ★4

読了日: 2026年3月6日

忘却の整理学

一言要約: 単なるハウツー本ではなく、忘却・忘れることについて様々な視点から考え、仮説をもとに忘却の必要性を説く本

オリガ・モリゾウナの反語法

著者名: 米原万里

種類: 小説

おすすめ度: ★4

読了日: 2026年3月2日

オリガ・モリゾウナの反語法

一言要約: -

好きを言語化する技術

著者名: 三宅香帆

種類: 読み物

おすすめ度: ★4

読了日: 2026年2月3日

好きを言語化する技術

一言要約: これはかなり良い本。文章を書く時のコツが載っている。

なぜ働いていると本が読めなくなるのか

著者名: 三宅香帆

種類: 読み物

おすすめ度: ★4

読了日: 2026年2月2日

なぜ働いていると本が読めなくなるのか

一言要約: なぜ働いていると本が読めなくなるのか?という疑問から始まり、明治時代からの読書習慣の変遷を辿り、現代の私たちはどうするべきなのかの提言をしている。